ラックスマン製、真空管搭載ハイブリッド・プリメインアンプ「LXV-OT7」で聴くカーペンターズの名曲♬

さてさて、お恥ずかしい話、買ったことをすっかり忘れていた、ラックスマン(LUXMAN)製の真空管搭載プリメインアンプキット「LXV-OT7」が付録になった、音楽之友社によるムック本「朗音! 真空管アンプの愉悦」を、先日、クローゼットで見つけたわけですが、その見た目と価格からは想像できないほどの音を聴かせてくれたことに、驚きと興奮を隠せませんでした♫

そして、その驚きと興奮冷めやらぬ間に、気がついたら、また!?ポチっていました・・・・・。

まぁ、たまたまと言いましょうか、いつものようにAmazonを見ていたら、レコメンド商品欄に、よく見慣れたモノが・・・。

ハイ!カーペンターズのベスト・アルバム『CARPENTERS GOLD GREATEST HITS』です♬

小学4年生の夏休み、田舎の親戚のお兄ちゃんの部屋で鳴っていたカーペンターズの名曲「イエスタデイ・ワンス・モア」と「トップ・オブ・ザ・ワールド」を耳にした時から、洋楽の虜になってしまいました♬ ホント、野球少年にとっては、それはそれは突然の衝撃的な出来事でした。

以来、カーペンターズの存在は自分の中でも特別な存在で、オリジナル・アルバムをはじめ、ベスト・アルバムも含め、同じタイトルのものを、何枚も所有するようになっていました・・・。(苦笑)

で、今回、偶然目にしたベスト・アルバム『CARPENTERS GOLD GREATEST HITS』なのですが、2018年に香港でリリースされた高音質SACD(Hybrid盤)だったものですから、「えっ!?こんなのリリースされてたの?!」って感じで、思わずポチってしまったというわけです。しかも、価格も¥3,800ほどのお手頃だったということもありまして・・・。

是非!聴いてみたい!しかも、ラックスマン製真空管搭載プリメインアンプLXV-OT7」を通して再生したら、どんなサウンドになるんだろう!?という興味もありましたから。

ちなみに、個人的には、特に「イエスタデイ・ワンス・モア」と「トップ・オブ・ザ・ワールド」に関して言えば、2004年にリリースされたSACD(Hybrid盤)のベスト・アルバム『singles 1969-1981』の再生音が、未だに断トツでNo.1だと思っています。

ただ、残念ながら、今ではこのSACDは大変入手困難な状況で、オークションなどではビックリするほどの高額で取引されているようです。発売当時は¥3,000〜¥4,000の間くらいで販売されていたように記憶しているので、やはりその音の素晴らしさを認めている人がそれだけ多いといことなのでしょう。

でも、余程特別な思い入れがないのであれば、無理をして高値で手に入れる必要はないと思います。同じぐらい、とまではいきませんが、十分良い音で楽しめるパッケージやハイレゾ音源も存在しますから。

話は香港盤SACD(Hybrid盤)CARPENTERS GOLD GREATEST HITS』に戻りますが、真空管プリメインアンプLXV-OT7」を通して聴いた率直な感想ですが、アナログレコード的な音と言いますか、とても素直な音とでも言えば良いのでしょうか、とてもナチュラルで、週末の清々しい天気のブランチタイムにボリュームを上げずに、BGM風に聴くのが心地良く感じるだろうなぁ〜、と思わせてくれるようなサウンドでした♬

手元にこれと全く同じアルバムの高音質K2HDマスタリング CD(24bit 100kHz Mastering)があるので、続けて再生してみると、これが面白いように、全く別モノのサウンドとして聴くことができます。

K2HDマスタリング CDの再生音は、とにかく瑞々しくて、艶やかでもあります。同じアルバムなのに、こうも違うのか!と驚かされますが、これが同じタイトルのアルバムを何枚も所有する理由でもあるのです。ホント、面白いし、いつもワクワク、楽しくなっちゃうんです♪

で、最終的な結論ですが、ラックスマン製真空管搭載プリメインアンプLXV-OT7」で再生してみても、やはり、自分にとってのNo.1は、2004年にリリースされたSACD(Hybrid盤)のベスト・アルバム『singles 1969-1981』でした!!

まぁ、やはりと言いますか、とにかくリアリティ感がハンパないと言いますか、カレンの歌声とリチャードのピアノの生々しさ(どこまでも素直で優しい)と音の広がり、時を超越したような存在感はまさに圧巻です!!

ただ、このアルバムにはお気に入りのトラック「Jambalaya(On The Bayou)」が収録されていないので、この曲が収録されているK2HDマスタリング CD(24bit 100kHz Mastering)仕様の『CARPENTERS GOLD GREATEST HITS』も手放せないというわけです。

いずれにしてもカーペンターズは自分にとっては今でも特別で永遠不滅の存在です。パッケージやデバイスが変わっても、これからも聴き続けていきたいと思います♬

ニコラス

私もカーペンターズは大好きよ❤️

ダブ

ブブブー❤️

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この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

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