最近のお気に入りアイウェア・ブランド『 Arumamika(アルマミカ) 』

長年、お気に入りのアイウェア・ブランドとして愛用している『 alain mikli(アランミクリ)(PACT含む) 』。
これまでに手にしたフレームは20くらいになるでしょうか。そのくらい気に入っているアイウェア・ブランドです♪

掛け心地が良いのはもちろんのこと、その独創的なフレームデザインとアヴァンギャルドなフレーム生地は唯一無二の存在感を放っています。

また、輸入品のため、もし気に入ったものがあれば、再入荷はほぼ難しいので、その場で即購入しなければ後悔することになります。輸入車と同じで、仮に本国に在庫があっても入荷まで3ヶ月前後かかります。

シーズン毎に、南青山の『 alain mikli 』直営の路面店か、クレイドルあたりで新作のチェックをしがてら、気に入ったフレームがあれば購入していました。

日常的に着用しているのは、『 alain mikli 』が多いのですが、プライベートも含めると、ほかにも、クレイドルのオリジナル・アイウェア・ブランドとして有名な『 EFFECTOR 』や日本はもちろん、欧米でも人気の『 DITA 』、大振りのフレームが特徴の『 Christian Roth (クリスチャンリスチャン・ロス)』のサングラスや日本のブランド『 Less than human 』などのアイウェアを愛用しています♪

フレームによって、度付きや調光レンズ、偏光レンズなど、レンズも使い分けています。

また、購入には至っていませんが、『 MAX PITTION(マックス・ピティオン) 』や『 NATIVE SONS(ネイティブ・サンズ) 』といった太目のフレームが多いアイウェア・ブランドをはじめ、デンマークの『 LINDBERG 』あたりも気になる存在です。

さて、そんな中、また新たなアイウェア・ブランドに出逢うことができました♪それが京都発のアイウェア・ブランドの『 Arumamika(アルマミカ) 』です!

Arumamika(アルマミカ) 』?! 店頭で初めて目にするまではブランドそのものの存在すら知りませんでした・・・・・。

ただ、その時は自身初となるべっ甲柄の生地のフレーム&丸メガネを探していて、
偶然?!ショップの方が、「オススメですよ!」と言って、わざわざ店の奥から持ち出してきてもらったのが『 Arumamika(アルマミカ) 』のフレームだったというわけです。

正確には丸メガネではなく、クラシカルなクラウンパントで、さらに目を惹いたのが、一般的なイメージのべっ甲柄とは少し違って、柄が大き目で、さらに色味も落ち着きがあって、まさに一目惚れ!でした♪

一期一会と言ってもいいでしょう。

実は『 MAX PITTION(マックス・ピティオン) 』のバンブータイプの個性的なべっ甲柄&丸メガネにしようかどうかで迷っていたのですが、
Arumamika(アルマミカ) 』のそれを見た瞬間、即決!!でした・・・。(笑)

自分好みで、かつ、似合うアイウェアに出逢うと、テンションMAX!!になってしまいますね。

ところで、この京都発のアイウェア・ブランドの『 Arumamika(アルマミカ) 』ですが、ショップの方にいろいろその素性を教えて頂きました。

もともと、ご夫婦で立ち上げられたブランドで、ご主人は鯖江でメガネの製造に携わってこられた方で、奥さんは抽象画家なんだそうです。(そう言えば、alain mikli鯖江で製造されたフレーム扱ってたなぁ〜。)

で、現在はお二人で京都に移住されて、不定期にアイウェアの新作を発表されているとのことで、なかなか数も限られていて、出逢った時が買い時なんだとか。

いやぁ~、そんなお話を聞いていると、ますます、ラッキー!!としか言いようがありません。

ちなみにブランド名の『 Arumamika(アルマミカ) 』の“ミカ”は奥さんのお名前、“美佳”さんからとったそうです。

シンプルなのに、どこかクラシックでレトロ感あふれるデザインと色見、そして質感。

お気に入りの『 alain mikli(アランミクリ)』とは、対極にあるかもしれませんが、どちらも素晴らしいフレームですね♪

いつまでも大切に使わせて頂きます♪

パーソン

あっ!そう!そう!言い忘れていました!
フレームごとのケースも洒落乙ですぞ〜♬

ニコラス

私はCLAYTON FRANKLINがお気に入りだけど、
Arumamikaも買っちゃたわよ♪

ダブ

ブブブー❤️

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この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

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