★ 16インチMacBook Pro を macOS Big Sur にアップデートしてみました! ★

巷ではApple M1チップを搭載したMacBook ProやMacBook Air、Mac miniが話題となっていますが、昨年末に16インチMacBook Proを購入したものとしては、それよりなにより、今々は最新のmacOS「Big Sur」が気になるところです。

macOS 11.0「Big Sur」がリリース後、しばらくはアップデートは様子見するだろうと思っていたのですが、macOS 10.5「Catalina」からアップデートした方々のレビューを見る限りでは、負の要素がなさそうだったので、思い切ってmacOS 11.0「Big Sur」にアップデートしてみることにしました♬

アップデートは至って簡単!通常のOSアップデート方法と同じく、「このMacについて」の「ソフトウェア・アップデート」からできます。

アップデートをポチると『容量は「12.18GB」、ダウンロード時間は「残り約50分」』と表示。以前使っていた13インチMacBook Proのストレージが256GBだったので、OSの容量が気になっていたのですが、現在使用している16インチMacBook Proは1TBあるので全く気にならなくなりました。

実際のダウンロード時間はもっと短く感じましたし、その後のインストール(&再起動)も思いのほか、時間もかからず、スムーズにOSのアップデートが無事に完了しました♬

まず、パッと見の印象は、フォルダのアイコンが変わったことと、メニューバー右上に新たに設置された「コントロールセンター」のアイコンでしょうか。

これ、かなり便利です♬ アイコンをワンクリックするだけで、BluetoothやWi-Fi、サウンドなどのメニューバー項目を一か所にまとめて表示してあるのが一目瞭然!追加のコントロール群も表示され、そのどれもにすぐにアクセスできるという利便性!これはありがたい!

ちなみに、第7世代iPadsで試してみたのですが、sidecarもフツーに機能します♬気のせいかもしれませんが、macOS 10.5「Catalina」の時よりも、sidecar使用時のカーソルの動きがなめらかになったように感じます。

さらにブラウザ「Safari」のページ読み込みスピードも上がったような気がします・・・。(笑)

そして、一番気になっていた、普段よく使っているアプリケーションに支障がないかどうかですが、まずはAdobe関連。

PhotoshopとIllustratorは問題なさそうです!(ε-(´∀`*)ホッ)

続いて、Office関連、こちらも問題なし!

動画編集ソフトの「Filmora9」、オーディオ編集ソフト「Audacity」も現状、問題なし!

日本語ワープロソフト「egword Universal 2」は早々に「Big Sur」用アップデートを用意!すばらしい!!感謝!感謝!

ほかにも、いろいろとインストール済みのソフトをあれこれチェックしてみましたが、今のところ、問題は発生していません。

いやぁ〜、macOS 10.5「Catalina」のときは、何かと不安定な要素がありましたが、今回のmacOS 11.0「Big Sur」ではそのようなことは感じません、不思議と・・・。

愛機、16インチMacBook Pro で作業に集中できるのは何よりです♬

あっ、そうそう、これこそ気のせいかもしれませんが、16インチMacBook Pro ご自慢の内蔵スピーカーで再生する音楽が、さらに、さらに、「音が良くなって」聴こえるんです♬

パーソン

ホント、workがますます捗りそうです♬

ニコラス

私もBig Surにアップデートしたわよ♬

ダブ

ブブブー!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

目次
閉じる