★ 大人気!アークテリクス「マンティス 2」のビームス別注モデルが本日到着♪

今やストリートファッションの定番ブランドとして日本でも高い人気を誇るノースフェイス。

遅ればせながら、今年、ノースフェイスデビューを果たしたパーソンですが、

ノースフェイスといえば、登山やアウトドア御用達のブランドとして確立しています。

実は、ノースフェイスのド定番アイテムの一つ、クライムライトジャケットを購入する際、気になるもうひとつのアウトドアブランドがありました。

それが、北米カナダ・ノースバンクーバーで生まれたアウトドアブランド「ARC’TRYX」でした。

でも結局、コストパフォーマンス的にみて、同等のスペックであれば、自分にはノースフェイスのクライムライトジャケットで十分だと思ったので、そのときはクライムライトジャケットを購入するに至りました。

実際、超人気商品だけあって、クライムライトジャケットは大変気に入っています♪

ただ、そんな「ARC’TRYX」の中にも、比較的リーズナブルで高機能なロングセラー商品がいろいろとあったりもします。

その一つが、今回ポチったウエストパックの「マンティス 2」です♪

このアークテリクス「マンティス 2」は以前から気にはなっていたアイテムだったんですが、この夏、ビームスが別注モデルとして、この「マンティス 2」の予約販売をしていることを知り、「よし!」って感じで、迷わずポチったというわけです。

通常販売の「マンティス 2」が¥5,500なのに対して、ビームス別注モデルのそれは、¥6,050と、どういうわけか550円ほど高くなっています。

まぁ、別注だから?!なのかなぁ〜って感じで、気にはなりませんでした。

で、予約数がどのくらいの数なのかはわかりませんが、予約して数日後、サイトにアクセスしてみると、すでに「完売」となっていました・・・。

イニシャル、数百〜1,000個くらいだったのかもしれません。いずれにせよ、早目にポチっておいて正解でした!

そして、予約購入から約1ヶ月半の今日、無事にビームス別注モデルの「マンティス 2」が手元に届きました♪

当初の予定では9月末ごろ発送予定とあったので、少し発送が早まったようです。

早速、実物を手にとってみると、いやぁ〜、なるほど!というか、流石!というか、絶妙のサイズ感です!

その大きさと薄さからは、2.5リットル容量もあるウエストパックには見えません。

しかも、シンプルなデザインなのに収納力は非常に高く、500mlのペットボトルが横にしてジャストサイズで収まり、さらに、ウォレットやスマホ、キーなども余裕で収納が可能です。

メインの収納スペースは3分割構造になっています。外側はジップ付きのポケットが、内側には大き目のオープンポケットがそれぞれあり、中でモノがゴチャゴチャになることを防いでくれるという優れた設計になっています。

また、ジッパー式フロントポケットはキークリップ付きだったり、スマホがスッポリ入るバックパネルのポケットは想像以上に便利です♪(スマホをケースに入れている場合は、結構、キチキチにはなりますが・・・。)

ジッパー式フロントポケットのキークリップ
スマホがスッポリ入るバックパネルのポケット

冬場は上着のポケットに、ウォレットやスマホ、キーなどを収納できますが、春から秋にかけての3シーズンでは、この「マンティス 2」が大いに活躍してくれそうです♪

個人的には、このサイズで無理なく500mlのペットボトルが入るってことがとっても助かりそうです。

ちなみに今回購入したビームス別注「マンティス 2」ですが、タグの表記にあるカラーを見ると「24K GOLD」とあるので、カラー自体は海外モデルによく設定されているカラーなので、「もしかしたら、別注というより、これって単なる海外モデル?!」とも思ったりしたのですが、ブランドロゴの始祖鳥の刺繍が、レギュラーモデルの刺繍の位置とは違い、さらにブランド名の「ARC’TRYX」の刺繍も入ってたりするので、このあたりを見ると、やはりビームス別注ってことだからか、とも思えます。

24K GOLDの始祖鳥の刺繍

いずれにしても、ノースフェイス含め、いろんなアウトドアブランドから、このくらいのサイズ感のウエストパックは数多く販売されていますが、¥6,000ほどの価格で、ここまでシンプルデザインなのに収納力の高いものは、なかなかないんじゃないでしょうか。

いやぁ〜、いい買い物ができました♪

次は、「アトム AR フーディ」狙っちゃおっかな〜♪

ニコラス

Don’t buy too much!

パーソン

I wonder what to do next….

ダブ

Boo!Boo!Boo!

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この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

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