先日、普段使いで愛用していたアラン・ミクリ(alain mikli)のアイウェアのフレームが突然折れてしまったので、替わりのものを物色しにG.B.Gafasに行ってきました♪
東阪と京都に4店舗を展開するG.B.Gafasは、日本のブランド、Arumamika(アルマミカ)のフレームに出会えた素敵なアイウェアセレクトショップです。

入店すると、店長さんが優しく声をかけてくれたので、分かってはいたのですが念のため、「max pittion(マックス・ピティオン)のフレームってもう残ってないですよね?」と尋ねてみました。でも応えは聞くまでもありませんでした。残念ながら数年前にマックスピティオンは生産終了してしまっていたのですから・・・。
仕方なく?!NATIVE SONS(ネイティブサンズ)のフレームを見ていると、店長さんが「これはどうですか?」と言われて薦められたのがDE FONTAINE(ドゥ・フォンテーヌ)というブランドのアイウェアでした。
「?! ドゥ・フォンテーヌ?! フランスのブランドですか?それとも日本のブランドですか?」と聞き返しながら、そのフレームを手にした瞬間、一目惚れ!してしまいました♪
まるで大理石を連想させるような重厚な質感と輝きを放ったアセテート生地。そしてフラットフェイスに、存在感のあるフロントフォルム。さらに、フロントの生地とは異なる“べっ甲”生地のテンプル。思わずその場で「おぉーっ!!」と唸ってしまいました・・・www


そのあともアーティスティックなアイウェアで定評のある「MASAHIROMARUYAMA」の凹凸や切削面など彫刻作品が持つ立体表現をアイウェアに取り入れてたと言われる左右対称モデル、「MM-0066 No.1 Black」など、魅力的なアイウェアをご紹介いただいたのですが、やはり初めに薦められたドゥ・フォンテーヌのモデル「DFL17/8」には敵わないと思いました。
ブランドについてもいろいろとお話を聞くことができました。
「DE FONTAINE(ドゥ・フォンテーヌ)」は、デザインと製作の全行程を一人で行っているヤッニック・ドゥ・フォンテーヌさんが、フランスのマルセイユを拠点にした、ハンドメイドを主体としたアイウェア・ブランドで、G.B.Gafasでは、2020年から取り扱いが始まった新進気鋭のフレンチアイウェアだそうです。

フォンテーヌさんが最高の品質を求めた結果、新しいアセテート生地はイタリアから、丁番パーツは日本から取り寄せているそうで、手仕事で一本ずつ制作している関係上、月産80本程度が限界だそうです・・・。もうこれは、オートクチュールの域ですね。
今でこそ、この価格で手に入れることができますが、ここまでハンドメイドに拘った眼鏡を提供する「DE FONTAINE(ドゥ・フォンテーヌ)」のコレクションは、メジャーになればなるほど入手困難になっていくかもしれません。
余談ですが、フォンテーヌさんは付属のレザー製眼鏡ケースも、ひとつひとつ手縫いで仕上げているそうです。こんな職人気質から生まれたプロダクツってとっても魅力を感じます。


ちなみにG.B.Gafasは、雑光カットフィルターをレンズにはめ込む偏光グラスでお馴染みの「TALEX(タレックス)」の取り扱い登録店舗でもあります。
前回購入したArumamika(アルマミカ)には、日中のドライヴにも最適な「ACTION COPPER(アクション コパー)」を度付きレンズにつけていただきました。

安くはありませんが、その効果は抜群!安心安全にドライヴを楽しめるようになりました♪
そんなこともあり、今回購入したドゥ・フォンテーヌには、普段使いを想定して「MO’EYE GRAY(モアイ グレー)」をチョイス。この「MO’EYE GRAY(モアイ グレー)」のレンズカラーは、オフィスワークや夜間の運転など日常に溢れる”雑光”をやわらげ、長時間の目への負担を軽減してくれるそうです。まさに普段使いにピッタリ!です♪
アラン・ミクリのアイウェア同様、末永く、このドゥ・フォンテーヌのアイウェアを大切に使い続けていきたいと思います♪

One time,one meeting!



Good for you!



Boo!Boo!Boo!
メキシコのロックバンド、Kinkyの1stアルバム『Kinky』からの一曲です♪
昨日、CDライブラリーを整理していたときに見つけた1枚です。
いやぁ〜、CDやレコードを整理すると必ず、「あっ!これ!あったなぁ〜」って感じで手が止まり、気がつけば試聴会の始まり・・・♪です www



This song is so sick!
まぁ、ちょっと、バンド名もヤバいですが・・・www