★ 動画編集ソフト、Filmora 9.5(フィモーラ9.5)が最新バージョン、Filmora X(フィモーラ10)にアップデート!

Mac版、Windows版のそれぞれが存在する人気の動画編集ソフト、Filmora 9.5(フィモーラ9.5)が最新バージョン、Filmora X(フィモーラ10)にアップデート!しました♫

Filmora史上最強のアップデートですよ〜♬

Wondershare Filmora X
Wondershare Filmora X

うれしいことに、Filmora 9ユーザーは、そのまま無償でこの最新バージョン、Filmora X(フィモーラ10)にアップデートできます!

しかも、Filmora X(フィモーラ10)は、最新のmacOSである「Big Sur」にも対応済み!なんです♫ 

マジかっ!!   

マジです!!

というわけで、まずは早速、無料版のFilmora X(フィモーラ10)を我が16インチMacBook Proにダウンロードし、アクティベートしました。

ちなみに、メーカーの発表によるシステム環境についてですが、

・OSは、macOS 10.12またはそれ以降
・CPUは、Intel i5以上のCPU、2 GHz以降(Intel 6th Gen以降を推奨)
・RAMは、8 GB RAM(HDおよび4Kビデオには16 GBが必要)
・GPUは、Intel HD Graphics5000以降。 AMD RadeonR5以降。 2 GB vRAM(HDおよび4Kビデオには4 GBが必要)
・ディスク容量は、10GB以上の空き容量が必要です。(SSD推奨)

となっています。

Filmora X(フィモーラ10)のダウンロード自体は、さほど時間を要しませんでしたが、デフォルトでコンパイルされている各種素材やエフェクトなどを読み込む(ダウンロード)のに、少し時間がかかり、その間は、何度かレインボーマークがクルクル回っていました。(汗)

さてさて、気になる新機能ですが、さすがに9.5から10への大幅アップグレードなので、様々なうれしい機能が満載です♫

中でも個人的に一番ありがたい!!機能としては、何と言っても本格的な「モーショントラッキング」機能が追加されたことでしょうか。

実は、まだ、この「モーショントラッキング」を実際に検証できていないので、何とも評価できないのですが、もしイメージ通りの事ができたら、とっても助かるのですが・・・・・。

例えば、車のドライブレコーダーで撮影した美しい風景などをYouTubeなどで公開する場合、やはり気になるのが、前を走る車や対向車の車の映り込んだナンバーを分からないように加工する作業が面倒だったりします。

しかし、今回、Filmora Xに搭載された「モーショントラッキング」機能だと、隠したい被写体の動きに追従して加工ができる!んです!!  多分・・・!!  いや、できると思います!

これが可能になれば、行楽地などで撮影した映像に映り込んだ人の顔の動きに追従する形で加工が可能になるので、どんどん、動画を編集してYouTubeなどに公開できるようになります♫

もちろん、これだけではありません!(苦笑)

Filmora X(フィモーラ10)は、かゆいところに手が届く!?新機能が、てんこ盛りなんです♫

細かく挙げるとキリがないので、個人的に特に気に入ったポイントをピックアップしてみます。(まだ、試していませんが・・・。)

で、二つ目のお気に入り機能が「オーディオダッキング」です。

この機能も編集の簡素化に大きく貢献してくれる機能となるので、ホントに助かります。

通常、編集する動画には、BGMやSEを効果的かつ演出の一つとして、使う場合が多いと思いますが、動画のある場面で、例えば、出演者の声(セリフ)やSE(効果音や自然音)を引き立たせるために、BGMの音量をその部分だけ絞って、セリフが終わるとまた音量をアップさせたい、という処理をする事があると思います。

大雑把に加工する分には、これまでのFilmoraでもできなくはないのですが、自分としては、できるだけ自然に、そしてきれい(聴きやすく)に処理したいので、オーディオ部分だけを別のソフト、例えば、フリーのオーディオ編集ソフト「Audacity」で細かくミックスダウンした後、そのオーディオファイルをフィモーラに取込んでMA作業をする、なんて事をしていたのですが、「オーディオダッキング」機能を使えば、そんなひと手間も解消されるかもしれません。

そして何より、今回のアップデートの目玉は、やはり、さまざまな映像加工機能が充実したことでしょうか。

まずは、ビデオエフェクトがより一層充実したことや、異なる動画を自動でカラーマッチしてくれる機能をはじめ、個人ではなかなかすぐには使い切れないかもしれませんが、「グリーンスクリーン」機能は是非とも使ってみたい機能の一つです。グリーンバックで撮影した映像に好きな背景を入れ込んだりできるなんて、もはやテレビの世界ですよね!これはとても楽しそう♬

また、MacBook Proユーザーにはとっても重宝しそうな、タッチバーにいろいろアサインして直感的な動画クリエイトができそうです!

さらにはハードウェアアクセラレーションによって、Mac用にカスタムされたFilmora Xはパワフルでスピーディーなんだそうです!

もはや、プロの映像クリエイターでない限り、AdobePremiere ProやFinal Cut Proは必要ないかもしれませんね。Filmora Xで十分いろんなことができるようになっているので♬

しかも、価格もAdobePremiere Pro(¥26,160/年間)やFinal Cut Pro(¥36,800)よりFilmora X(永久プランで¥8,980、商用ライセンスでも¥14,900)はリーズナブルだし、MacとWindowsどちらのパソコンでも使えますしね♬(注意!ただしハイブリッド版ではありませんので。)

ただ、現状、Filmora Xのパッケージ版はWondershareの公式サイトでないと購入できないかもしれませんが、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングで販売中のFilmora 9のパッケージを購入して、アカウント登録さえしてしまえば、Wondershareの公式サイトでFilmora Xの無料版をダウンロード後、事前に登録完了したIDでログイン(アクティベート)してしまえば、すぐにFilmora Xが使えるようになるので、ご安心を♬

パーソン

Let’s try !

ニコラス

Keep going !

ダブ

Boo!Boo!Boo!

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この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

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