映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』鑑賞レビュー♪

劇場で観たかったのに観れなかったミステリー映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(原題『Knives Out』)』。

7月22日のDVD発売に先駆けて、Amazonプライムで配信されていたので、早速、自宅で鑑賞しました♪

劇場でこの映画の予告編を観てから「まだか、まだか」と楽しみにしていた作品です。

映画『007』シリーズでボンド役のダニエル・グレイグが主演&名探偵役というだけで「観たい!」と思いました。

というのも、『007』のジェームズ・ボンド役のイメージが強いダニエル・グレイグですが、映画『カウボーイ&エイリアン』や『ローガン・ラッキー』を観ても、その独特な存在感、個性的な怪演がとても魅力的な俳優です。

その彼が今度は名探偵役?!その姿を、劇場で本作のトレーラーを観て、「早く観たい!」と思ったわけです。

さらに、共演している出演陣も、なかなかの豪華な顔ぶれがそろっています。

映画『アベンジャーズ』シリーズでおなじみ、キャプテン・アメリカ役で知られるクリス・エヴァンスをはじめ、『ブレードランナー2049』で一躍有名になったアナ・デ・アルマス、エディー・マーフィ主演映画『大逆転』やアーノルド・シュワルツェネッガー主演映画『トゥルーライズ』での好演が印象的だったジェイミー・リー・カーティス、アメリカで一世風靡したTVドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』でお馴染みのドン・ジョンソン、映画『マン・オブ・スティール』でスーパーマンと対する悪役を演じたマイケル・シャノン、ミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐を演じたクリストファー・プラマー、さらに映画『スターウォーズ』シリーズでヨーダの声優を演じたフランク・オズなど、共演陣から脇役まで、とにかく錚々たる面々です!

さらに驚くのが、本作の脚本がオリジナルだということ。

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の監督でも知られるライアン・ジョンソンによる、脚本・監督作品なのです。

いやはや、すごいですね・・・!

もうこれらだけで観応え充分!っていうか、お腹いっぱい感があります・・・(笑)

さて、肝心の中身のほうですが、映画のキャッチコピーにある「空前絶後のハイテンション・ノンストップ・ミステリーの誕生」通りに感じるかどうかは、観る人によって違うかもしれませんが、ライアン・ジョンソン監督が“ミステリーの女王”アガサ・クリスティーに捧げたオリジナル脚本と言うだけのことは「ある!」と思いますし、所々で演出されるユーモラスなシーンが好感がもてる、本作の魅力のひとつになっていると思います。

久し振りに魅入ってしまった映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』。

やっぱり、映画って良いですよね♪

一日も早く、日常的に、また、劇場で映画三昧の日々が送れることを願っています。

ニコラス

ホント、そうよね。

ダブ

ブブブー

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

目次
閉じる