★ MotorimodaでAUTODROMOのドライビンググローブを衝動買い!

ここ数日で、すっかり寒くなってきたこともあり、新しい手袋を探すためググっていました。

やっぱ、プロマロフトがいいかなぁ〜、防水効果のことも考えるとGORE-TEXもはずせないかなぁ〜、な〜んて思いながらあれこれ検索して見ていたのですが、どういうわけか、検索結果にドライビンググローブがいくつかヒットしていたので、何気なくクリックしてみると、「へぇ〜!」意外や意外、ドライビンググローブっていろいろあるもんなんだぁ〜、とちょっとビックリ。

バイクに乗っていた頃はKUSHITANIのグローブを愛用していましたが、バイク用だけではなく、クルマ用もそれなりにあるもんなんだ、と思った次第です・・・・・。

で、気がつけば、冬用の防寒グローブのことはすっかり忘れて?!ドライビンググローブってどんなメーカーがどんなグローブを販売しているのか、あれこれ探し始めていました。(苦笑)

1777年に英国で創業した世界最高級手袋メーカーとして知られるDENTS(デンツ)。熟練工によるハンドメイド製のドライビンググローブはお値段も一級品です。

1870年、イタリアはナポリで創業した手袋とネクタイの老舗ブランド、Merola(メローラ)。映画『ローマの休日』をはじめ、ハリウッド映画でも度々使用されているブランドで、現在では世界各国の有名政治家やエグゼクティブにも愛用されているそうです。

CAUSSE(コース)は、1892年、フランスで創業のグローブ専門ブランドで、エルメスをはじめとした一流ファッションブランドのグローブも手掛けているようで、DENTS同様、そのクオリティもさることながら、お値段も超一級です。

レザーグローブの製造販売を手掛ける日本は香川県の手袋ブランド、CACAZAN(カカザン)。今回初めて知ったブランドですが、そのプロダクツの画像を見たら、職人としてのこだわりや完成度の高さが伝わってきます。修理もちゃんと受けてくれるようなので、その点も安心ですね。

ほかにも、数々のブランドからドライビンググローブがリリースされていました・・・。

そんな中で、見て一瞬で「わっ!これ!・・・・・欲しいかも・・・!!」と、思わずPCの画面を見て叫んでしまったドライビンググローブがありました♪

それが、AUTODROMO(アウトドローモ)ドライビンググローブ、「Stringback Driving Glove(ストリングバック・ドライビング・グローブ)」!!

AUTODROMO(アウトドローモ)のドライビンググローブ、「Stringback Driving Glove(ストリングバック・ドライビング・グローブ)」
AUTODROMO(アウトドローモ)のドライビンググローブ、「Stringback Driving Glove(ストリングバック・ドライビング・グローブ)」

このAUTODROMO(アウトドローモ)、ニューヨーク・ブルックリン在住のインダストリアルデザイナー、Bradley Price氏が創設した、ヴィンテージスポーツカー&バイクメーターをインスパイアしたブランドなんだそうです。

Stringback Driving Glove(ストリングバック・ドライビング・グローブ)」は見ての通り、クローシェ編みのコットン素材が手の甲に施されていて、グローブの袖口は腕時計を着けたままでもハンドルワークが支障なくできるよう考慮した設計で、タイトで短めになっています。

日本に正規輸入されているカラーは、ブラック、ネイビー、コニャック(ライトブラウン)、スカイブルー、ロッソルビーの5色で、サイズは、S、M、L、XLの4サイズです。

ただ、既に完売しているカラーやサイズも有り、今回、購入した銀座のMotorimoda(モトーリモーダ)のお店の方にお伺いしたところ、今のところ、再入荷の予定は未定とのこと。(おそらくは入ってこないだろう、ってことかと)

50〜60年代のヴィンテージグローブをモチーフに作られたという「Stringback Driving Glove(ストリングバック・ドライビング・グローブ)」は、手のひらの羊革(シープスキン)手の甲のパイピングステッチが、グリップ力を高め、思いのままのドライバビリティをサポートしてくれるでしょう!とのこと。

いやいや〜、もう、完全に、“一目惚れ”でした!

手のひらが革製で、手の甲がコットン素材のパイピングステッチという組合せのドライビンググローブは他ブランドからも、ハーフも含め、販売されていますが、その多くのモデルに、手首近くにボタンが付いていたりします。

手首の部分にボタンがなく、タイトで短めになっていまるタイプは、この「Stringback Driving Glove(ストリングバック・ドライビング・グローブ)」かDENTS(デンツ)製の「ヘアシープクロシェット ドライビンググローブ」くらいです。

で、決め手は、デザイン性とカラーリング、そして価格でした。

もちろん、AUTODROMO(アウトドローモ)の「Stringback Driving Glove(ストリングバック・ドライビング・グローブ)」も決して安いものではありませんが、これはもう、「憧れ」ってことなんでしょうね。

“男子”って、革製品や機械モノに弱いものですよね・・・(苦笑)

現在所有している愛車は、名車と言われるようなヴィンテージカーでもなければ、マニュアルトランスミッションのクルマでもありません・・・・・。ハンドルも本皮巻きで、クラシックカーによくあるウッド製やプラスチック製でもありません・・・・・。

なので、そもそもドライビンググローブなんて必要もないかもしれません。

それでも「欲しいものは、欲しい!!」しかも、完売してから手に入れることは不可能になるかも?!もうこれは“男子”としての「憧れ」以外の何物でもないかもしれません。

正直、ヴィンテージカーに乗ってるわけでもなし、ましてやマニュアル車に乗ってるわけでもないのに、こんなドライビンググローブして運転してたら、引きますよね〜、マジで(苦笑)

でも、いいんです。もう、自己満足ですから。実際、このグローブを付けて今の愛車を運転することはないかもしれません。家でグローブをはめては「ニヤニヤ」しているだけかもしれません。傍から見てたらバカだと思われるでしょうが、それも良し!気にしません!

ちなみに最初は、カラーは絶対、「コニャック」だな!って思っていたんですが、自分の手のサイズは「M」がジャストフィット!残念ながら「コニャック」の「M」サイズは完売!(涙)「L」サイズの「コニャック」ならまだ在庫があったのですが、指の長さが「M」サイズより8mmほど長くなっています。フィット感は「M」サイズが自分の手にはベストです。

となると、カラーの選択肢は、ブラックかネイビーかロッソルビーの3択になります。ブラックは手の甲のコットン素材のパイピングステッチがブラックなので、まずは選択肢から除外。で、紺か赤か、となると、やはり、ネイビーかな〜、と。

でも、今、改めて、自宅でグローブをはめてみてみると、「コニャック」があったとしても、「コニャック」ではなく「ネイビー」で正解だったな、と思います♪

Stringback Driving Glove/Navy

「コニャック」や「ロッソルビー」の場合、水やオイルなどのシミが付いたら目立つし、何よりも、「ネイビー」はシックで落着きがあり、とっても洒落ていると感じたからです。

Stringback Driving Glove/Navy
Stringback Driving Glove/Navy

それにしても、このフィット感、たまりません!やっぱり、年明けのドライビングのときは、AUTODROMO(アウトドローモ)の「Stringback Driving Glove(ストリングバック・ドライビング・グローブ)」、着けちゃおっかな〜♪

パーソン

Awesome!So cool!

ニコラス

Maybe,I hope so.

ダブ

Boo!Boo!Boo!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

目次
閉じる