『光石研の東京古着日和』。最近、ちょっと、“ハマって”しまいました!

PenOnlineオリジナルドラマ『光石研の東京古着日和』♬

雑誌『Pen』のYou Tubeチャンネルで配信されているオリジナルドラマです。

きっかけは、BSフジで深夜放送されていたのを、たまたま観たことに始まります。

このオリジナルドラマ『光石研の東京古着日和』、創りが秀逸なので、テレビドラマとして制作&放送された作品だと思っていたら、逆で、もともと雑誌『Pen』のYou Tubeチャンネルで配信するために制作されたドラマをBSでも放送しました、というもの。

さらに紙媒体である雑誌『Pen』の2020年7月15日号の“特集”にもなっています。

ドラマ『光石研の東京古着日和』の第1話「デッドストックに、弱くてさ」が公開されたのが、昨年2019年12月のこと。

その後、第2話 「トラッドにはいまも青春の僕がいる」、第3話 「アメカジ、渋カジ、からのイタカジ?」と、配信が続き、今月、7月には第4話にあたる「<千駄ヶ谷 フリマ スペシャル 特別編> ひと目惚れには手を出すな」が配信され、その人気が定着・拡大していることがよくわかります。

Amazon Fire TV Stick を通じてテレビでこのYou Tubeを観ているので、フツーにテレビドラマを観ている感覚です♬

ホント、ひと言でまとめれば、TX系で放送されているドラマ『孤独のグルメ』のアパレル(ファッション)版といったところでしょうか?!

主演の光石研さんの「心の声」が、松重豊さん演じる井之頭五郎の「心の声」のよう。

一人称での進行が、観ているものを同期させ、いつの間にかドラマの世界に引き込んでいきます。

また、重要なのが音楽や、場面のところどころで挿入される効果音が『孤独のグルメ』と同じく、各シーンにとてもマッチしている点も見逃せません。

テロップの入れ方やフォントの使い分けなどは、さすが!雑誌やYou Tubeならでは!と思わせる『光石研の東京古着日和』ならではの見事な演出ですね。

また、ピックアップされる個々の古着にまつわる“うんちく”が、まるで雑誌の詳細な解説を読んでいるようで、こういったポイントも観応えがあります。

個人的には古着にあまり縁がありませんでしたが、光石さん演じる光石さんを観ているだけで、自分でも一度、古着ショップを散策して、戦利品?!を漁ってみたい!と思ってしまいます。(苦笑)

ドラマの最後の決め台詞、「買ったらすぐ着たい!ちょっと歩こうかな♬ 帰り道はRUNWAY!」という光石さんの心の声と、その満足げな表情に、思わず「そう!そう!」と同調している自分に気が付きます。

観ているこちらも楽しくなってしまいます♬

パーソン

こりゃ、ハマりますよね(笑)

ニコラス

今日、ちょっと散策してみましょ♬

ダブ

ブブブー

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“While my heart is still beating.”

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