★ アークテリクス人気のシェルジャケット「ベータ LT ジャケット」購入レビュー!!

先日、アークテリクスの正規路面店から、以前からお願いしていた超人気のインサレーテッドジャケット「アトム AR フーディ」が入荷したとの連絡があったので、早速、買う気満々で行ってきました♪

この「アトム AR フーディ」は、アトムシリーズで最も暖かい、単体でもミッドレイヤーとしても着用できる一着で、更に軽量モデルの「アトム LT フーディ」とともに、非常に人気モデルで、毎シーズン、入荷すると間もなく完売してしまうほどのウェアです。

当初は「アトム LT フーディ」を購入しようと思っていたのですが、特に寒さに弱い自分としては「アトム AR フーディ」のほうが合っているのではないかと思った次第です。

「アトム AR フーディ」にしても「アトム LT フーディ」にしても、どちらもコストパフォーマンス的にも非常に優れているようで、アークテリクスの社員さんなら誰しも一着は持っていると言われているほどの定番アイテムだそうです。

「アトム AR フーディ」とゴアテックス製(完全防水&防風)のシェルジャケットがあれば、2月の寒さも何とか乗り越えられそうです・・・。

毎年、その時期になるとヒステリックグラマーやネイバーフッドのファー付き厚手のエアフォースナイロン生地を使用したプリマロフトジャケットを愛用しているのですが、着用したままで長時間、車を運転するのにちょっとばかり煩わしさを感じていたので、今冬からは、保温性の高いミッドレイヤーと完全防水&防風効果があるゴアテックス製シェルジャケットの組み合わせを試してみようかと考えていました♪

そのきっかけとなったのが、先日購入したノースフェイスの「クライムライトジャケット」でした。

「クライムライトジャケット」は、わずか290gほどの軽量にもかかわらず、20D GORE-TEX Micro Grid Backer(3層)によって、高い防水性と防風性をもち、なおかつ、その携帯性とシンプルなデザインで、タウンユースとしても問題なく着用できるスグレモノです。

購入の際は「マウンテンライトジャケット」と比べてみたのですが、「マウンテンライトジャケット」は完全にアウターであり、畳んでバッグに入れることはできませんし、フロントのボタンが気になったので、「クライムライトジャケット」に決めたのですが、やはり自分には「クライムライトジャケット」のほうが合っていました。

さて、話は「アトム AR フーディ」に戻りますが、これまた先日購入したビームス別注モデルのアークテリクス「マンティス2」を首からぶら下げて、いざ、路面店へGO!

で、実際、試着してみての感想ですが、正直言って、自分には全くもって、合いませんでした・・・。

ただ単に、見た目の問題です・・・。何だか自分が着ると野暮ったい感じで、全然似合っていませんでした・・・。撃沈です・・・。

ドローコードで裾を絞り込めば、シルエット的には多少はマシにはなるのでしょうが、それでも、なんだか、ズドーンと寸胴のようなルックスになってしまい・・・。う〜ん、敢えなく断念です。

さて、ここは気持ちを切り替えて、折角、路面店に来たので、以前から気になっていたアークテリクスの、これまた超人気アイテムであるシェルジャケットをあれこれ物色してみることにしました♪

なかでも一番人気は「ゼータ SL ジャケット」です。毎シーズン、さまざまなセレクトショップでも販売され、いずれも発売間もなく完売してしまうほどの超人気商品です。

価格的には¥44,000なので、ノースフェイスで言えば、「マウンテンライトジャケット」あたりが比較対照商品になるでしょうか。

とは言え、既に「クライムライトジャケット」を購入している身としては、性能的にも「ゼータ SL ジャケット」を追加購入する理由が見つからず・・・。

で、気になったのが、「ベータ LT ジャケット」

こちらは価格的には¥55,000なので、ノースフェイスで言えば「マウンテンジャケット」が同額となっています。

ただ、「マウンテンジャケット」は以前、ノースフェイス正規路面店で試着してみたのですが、やはり、完全にアウターといった感じで、スペック的には最強の部類に入るんでしょうが、あれを着たまま車の運転は少々厳しいかな〜と。

とは言っても「マウンテンジャケット」の造りはとてもしっかりしていて、アウターとしての信頼感は絶大だと感じました。やはりベストセラーにはそれなりの理由があるということですね。来シーズンは買っちゃうかもしれません・・・。そう思える逸品です!

価格的にはその「マウンテンジャケット」と全く同じアークテリクスの「ベータ LT ジャケット」なのですが、こちらは40デニールという軽量タイプで、150デニールの「マウンテンジャケット」とは、かなり異なります。

それでも20デニールの「クライムライトジャケット」より倍はあるので、軽量と言っても「ベータ LT ジャケット」の実際の造りは、かなりしっかりしています。

「マウンテンジャケット」同様、「ベータ LT ジャケット」にも衣服内のムレを排出する脇下のベンチレーションファスナーが付いている点も見逃せません。

アークテリクス「ベータ LT ジャケット」ベンチレーションファスナー

襟がしっかり立つ点もいいですね。

また、これは実際、商品を直接見比べてみてわかったことですが、「ベータ LT ジャケット」の表面が、まるでシルクのような、とっても上質な質感があり、大いに所有欲を満たしてくれるんだろうなぁ〜と感じました。

着用した感じも、「クライムライトジャケット」と違って、着丈が長いので、ちょっとしたハーフコートっぽい着方もできるなぁ〜思いました。

縫製の仕方や細部の仕様も「クライムライトジャケット」より数段上をいってる感があります。

例えば、袖先のベルクロひとつとっても「クライムライトジャケット」と「ベータ LT ジャケット」では、明確に違いがあります。

「クライムライトジャケット」と「ベータ LT ジャケット」のベルクロ
「クライムライトジャケット」と「ベータ LT ジャケット」の裏地
「クライムライトジャケット」と「ベータ LT ジャケット」

シルエットやデザイン、プロダクトとしてのきめ細かな完成度など、その全てが、よりアーバン指向性を強く感じられる魅力がアークテリクスにはあると思います。

そして、最終的な決め手は、なんと言っても「Tatsu」というオリーブ系のボディカラーでした!この色がデニムに絶妙に合うんです!ホント!!

というわけで、「アトム AR フーディ」を買う気満々で行ったのに、「ベータ LT ジャケット」を購入するという結末に・・・。

でも、結果、大!大!大満足♪

今年買ったウェアの中で一番のお気に入りアイテムとなりました♬

ミッドレイヤーには、お気に入りのヒステリックグラマーの薄手のプロマロフトフーディを着て保温性を確保し、その上に防水&防風のための「ベータ LT ジャケット」を着る!これで外出も車の運転も問題なしっ!!です♪

ちなみに、正規店で購入したアークテリクスの製品には保証書がついています。

アークテリクス製品の保証書

ノースフェイス同様、アークテリクス製品もリペアを受けつけてくれるので、購入後も安心です♪

今秋は、Barbour(バブアー)のBEDALE(ビデイル)SL 2LAYERを購入予定だったのですが、今回はアークテリクス「ベータ LT ジャケット」を購入したので、ビデイルの購入は来春以降の持ち越しとなりました・・・。

ノースフェイスやアークテリクスに負けず劣らずの人気のバブアーですが、今季は、な、な、なんと!あのA BATHING APE(R)(アベイシングエイプ)とのコラボモデルも発売されているので、その人気もますますUPしそうな気配です。

バブアー✕アベイシングエイプのコラボモデル

これからまた、苦手な冬が近づいてきますが、インナー〜アウター、小物まで、さまざまなアイテムでファッションを楽しめるという点では、冬のグルメと合わせて、大いに愉しまないとなぁ〜って思いながらも、次なる戦利品?!を物色するパーソンなのでありました・・・www

パーソン

Arc’teryx is awesome!

ニコラス

Suits you!

ダブ

Boo!Boo!Boo!

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この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

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