速報!macOS Big Sur 今秋リリース!気になるその内容は?!

6月22日(アメリカ現地時間)、Appleによる開発者向け会議
WWDC」がオンライン上で開催されました。

ダブ

えっ!?マジで!?
ブブブー・・・

パーソン

I’m serious!

今回の一番の目玉はiPhone向け新OS「iOS 14」でしょうが、
個人的にはmac PC向け新OS「macOS Big Sur」が気になるところです。

昨年末、数年振りにMacBook Proを買い替え、
購入後しばらくの間、現最新OSである「Catalina」の不具合?に
悩まされる日々が続いていました。

まぁ、こうした一連の流れは昔から変わらないような気もしますが、
「Catalina」も「バージョン 10.15.5」にアップデートしてからは
すこぶる快適に働いてくれています♬

なので、今秋、mac PC向け新OS「macOS Big Sur」が
リリースされたからといって、すぐ自動アップデートすることはないと思いますが、
やはり、その進化の中身は大いに気になるところです。

現Apple CEOのティム・クックのナビゲーションで始まる
約2時間ほどの「WWDC20」映像を観ているだけで、なんだかワクワクしてきます♬

さて、そのmac PC向け新OS「macOS Big Sur」の新機能ですが、
なかなかの“てんこ盛り”状態です。(笑)

そのひとつひとつが、映像や画像、テキストによって紹介されていますが、
最終的には、実際、使ってみないと、その良さが理解できないかもしれません。

ただ、mac PC向け現最新OS「Catalina」とiPhone向け現最新OS「iOS 13」とでも、
つまり、手持ちのMacBook ProとiPhone間の想像以上のシームレス化による利便性を考えると、
mac PC向け新OS「macOS Big Sur」とiPhone向け新OS「iOS 14」のリリースにより、
Appleデバイス間のより一層のシームレス化(利便性の向上)が期待できると思います♬

とは言え、Appleが言う「洗練された新しいデザイン」、この最新インターフェイスに
慣れるには、いつものように?!少し時間がかかるかもしれません・・・。

メニューバーやDockが半透明表示になったり、見易くなるのは普段使いで助かるポイントですね。
アプリの表示アイコンもより見易くなるようですし。

Appleオリジナルのブラウザ、「Safari」が、Google「Chrome」より、
平均で50%高速化するそうなので、こちらもありがたいアップデートになりそうです。
しかも!「Chrome」や「Firefox」と比較して、「Safari」を使用した方が、
Macの消費電力を抑えられる設計になっているようです。
例えば、Webのブラウジングの場合、最大で1時間は長くなるそうです。

また、「β版」とはなっていますが、翻訳機能も実装されるみたいで、
「Chrome」の翻訳機能と何がどう違うのか、比較してみたいですね。
こちらも楽しみです♬

あと、「Map」の進化も気になるところです。
こちらも普段よく利用している「Google Map」と比べてどうなのか、早く試してみたいですね。

そうそう、それから、地味?!に、日本語の予測入力が強化されているようで、
現状、デフォルトではなく、Googleの日本語入力を使用している者としては、その改善度合いが気になるところです。

まぁ、ひとつひとつの機能を見てるとキリがありませんが、
やはり最大のトピックは、Appleデバイス間のより一層のシームレス化(利便性の向上)、
ではないでしょうか。

ティム・クックの言葉通り、「エキサイティング!!」になりそうですね♬

話は変わりますが、それにしても、Appleの本社社屋、
やっぱ、UFO?!って思わせるくらいのビジュアルとインパクトがありますね!

パーソン

環境がさらなる革新を生んでいる要素のひとつになっていることは間違いありません。

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この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

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