ポール・オースターの小説『ブルックリン・フォリーズ』の文庫本を買う。

先日、いつものようにAmazonで買い物をしていたら、
レコメンド・プロダクツ欄に、ふと気になる「絵」を見つけました。

「ん?!なんだろう・・・。」

その「絵」が目に入ってから数秒後、
それが文庫本の表紙だということに気がつきました。

ポール・オースター?

アメリカを代表するベストセラー作家なんですね。
知りませんでした・・・。(恥)

でも、表紙の絵が気に入って、
気がつけば、ポチっていました・・・(苦笑)

なんだか、レコードやCDの“ジャケ買い”みたいな・・・。

最近、文庫本(新刊)としてリリースされたばかりのようです。

しかも、人気のようで、すでに在庫切れ!!

で、その文庫本が本日、手元に届きました♪

アメリカ人作家の小説なんて、自身の過去の記憶をたどると、
フィリップ・ロスの小説を読んで以来のことかもしれません・・・。

でも、なんだか、ちょっぴり楽しみだったりもします♪

せっかくなので、BGMを流しながら読んでみようかと。

「う〜ん、何がいいかなぁ〜・・・」

で、CDライブラリーから選んでみたのが、
パット・メセニーの『A Map Of The World』でした。

この小説、『ブルックリン・フォリーズ』に合うかどうかは
読み始めてみないと分かりませんが、
ひとまず、読み進めてみたいと思います。

外は雨だし・・・。

今宵は久し振りに活字に浸りたいと思います♪

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この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

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