★ アークテリクスの2022SS新作ソフトシェルジャケット「ソラノ フーディ」購入レビュー♪

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つい先日、アークテリクス(ARC’TERYX)の2022SS新作モデルの日本での販売が開始されました!

廃盤になったもの、新規のモデル、リデザインされたもの、新色追加など、2022SS新作モデルも魅力的なアイテムが目白押しです♪

その中でも今回、個人的に注目していたのが、ソフトシェルジャケットの「ソラノ フーディ」とインサレーテッドジャケットの「アトム LT フーディ」です。

ソフトシェルジャケット「ソラノ フーディ」
インサレーテッドジャケット「アトム LT フーディ」

特に今回から「アトム LT フーディ」の販売が秋冬だけではなく、春夏モデルでもリリースされるようになったということで、自分も含め、買い逃した方には朗報です。

「アトム」シリーズの中でも特に「アトム AR フーディ」と「アトム LT フーディ」は、アークテリクスの全社員が愛用していると言われるほどの超定番人気モデルです。

いずれもミッドレイヤーあるいはアウターとしての着用に最適な、マルチに使える中綿フーディですが、昨年、路面店で「アトム AR フーディ」を試着したとき、自分には似合ってないなぁ〜と思えたので、購入を断念しました。

ただ、そのときは試着しなかったのですが、「アトム LT フーディ」だったら中綿の量も「アトム AR フーディ」ほど多くないので、着用したシルエットもそんなに野暮ったくないのかも・・・とも思えたので、次回の購入候補として「アトム LT フーディ」を考えていました。

そんなところに、「アトム LT フーディ」が春夏モデルとしてもリリースされると聞いて、一瞬、購入も考えたのですが、これからの春夏シーズンの着用を考えると、中綿入りインサレーテッドジャケットの「アトム LT フーディ」を買うより、ロンTやスウェットの上に羽織れるソフトシェルジャケットの「ソラノ フーディ」の方が、間違いなく活躍してくれると思えたので、今回は「ソラノ フーディ」一択!にすることにしました♪

それに「アトム LT フーディ」なら今慌てて買わなくても、秋冬モデルの販売開始時に購入すればいいし、って感じです。

とは言え、本来なら路面店に行って直接、試着して購入したいところですが、今の状況が状況なだけに、極力外出は控えるようにしているので、今回も前回の「カイヤナイト AR フーディ」購入のとき同様、公式オンラインシャップからポチることにしました♪

ちなみに「ソラノ フーディ」は、「エブリデイ」シリーズモデルなので、アウトドア専用モデルと異なり、洗練されたアーバンスタイルに防風・撥水性を備えた、ゴアテックス インフィニアム フーディで、街着としての使用に特化したジャケットになっています。

そして、今回、2022SSの「ソラノ フーディ」は、「REDESIGNED」モデルとして、カラーも含め細部に渡り、仕様もブラッシュアップされています♪

まず、気になるカラーは、Black、Black Sapphire、Canvas,Cocoonの4色展開となっています。

2022SS「ソラノ フーディ」

特に今シーズンモデルから採用されている新色、ホワイト系の「Cocoon」は新鮮に感じます。また、茶系(ベージュ系?)の「Canvas」も画像で見る限りは、なかなか良さげなカラーだと感じました。

また、これも新色ですが、「Black Sapphire」もネイビー系?カラーとして魅力的に見えます。

で、結局、ポチったのは定番の「Black」です♪ www

まぁ、基本的にはデニムパンツに合わすので、新色の「Canvas」もいいかぁ〜とも考えたのですが、普段使いでの毎日の着用を想定すると、汚れが目立たない&何にでも合う「Black」がベターだという判断です・・・。

ちなみに「ソラノ フーディ」の購入の決め手は、薄手でソフトなジャケットにもかかわらず、「ゴアテックス インフィニアム」素材が使用され、防風効果があるという点です。

「ゴアテックス」の防水・防風効果は既に体感済みなので、より防風効果に特化した「ゴアテックス インフィニアム」の存在が気になっていました。

春先や梅雨の時期の街着として、Tシャツや薄手のスウェットの上に着用して肌寒さを防ぐには、「ソラノ フーディ」は、まさに最適なジャケットだと思います。

多少の雨なら凌げそうだし、通気性もあるので、ホント、重宝しそうです♪ ウエスト部分にはドローコードがあるので、下からの雨や風の侵入も防いでくれます♪

メーカーの説明では、今回の「REDESIGNED」によって「リフレクティブパーツやフィットをアップデートしました。」とのこと。

今回ポチったソフトシェルジャケット「ソラノ フーディ」の個人的に気に入っているポイントはいろいろあります♪

薄手のジャケットですが、腕部分の内側以外は、肌ざわりの良いポリエステルの起毛ライナーになっています。保温性にも貢献してくれそうです。

ポリエステルの起毛ライナー

逆に腕部分の内側のみナイロン素材になっていて、ロンTやスウェットの袖通しがスムーズに行えるようになっている点も見逃せません。

腕部分内側のナイロン素材

新たに加わったフロント下部から腰部分にかけての「リフレクティブパーツ」は視認性を高めてくれる効果もありますが、デザイン的にも優れたアクセントになっていると思います。

リフレクティブパーツ

ジッパー付きハンドポケットのほか、ジップ付き内ポケットが左胸部分にひとつある点も助かります。スマホを入れておくのに丁度いいサイズ感です♪

ジップ付き内ポケット

また、これは好みが分かれるポイントかも知れませんが、アークテリクスの「始祖鳥」マークが胸元にはなく、左袖上部に控え目にプリント(刺繍ではありません)されています。

「始祖鳥」マーク

メーカーの説明通り「すっきりした都会的なシルエットに仕上げ」になっていると思うので、個人的にはこちらの方が好みです。ただ、プリントなので、そのうち、この「始祖鳥」マークは剥がれてくるかもしれませんが・・・。まぁ、気にはなりません。

さらに、スッキリとした都会的なシルエットに仕上げられていながら、立体構造パターンとガゼット入りの脇による動きやすさが、メーカーの説明通りだと実感できます♪

そして、フードはヘルメット着用を想定していないので、かぶるとフィット感もよく、強風でめくれ上がるという心配もありません。ツバもついているのでヨレることもなさそうです。

見れば見るほど、さすが!アークテリクス!って感じがします。

パーソン

I’m more than happy!

ニコラス

It looks good on you!

ダブ

Boo!Boo!Boo!

Parov Stelar – State of the Union ft. Anduze (Official Video)

昨夜、ドキュメンタリー映画『カーライル ニューヨークが恋したホテル』を観ました。

カーライル ニューヨークが恋したホテル – 映画予告編

ニューヨークのアッパー・イースト・サイドに佇む5つ星ホテルの「ザ・カーライル ア ローズウッド ホテル」。スタッフたちが宿泊者の秘密を必ず守る事でも知られるホテルだそうです。このドキュメンタリー映画『カーライル ニューヨークが恋したホテル』では、そんなプロの仕事を淡々と行うスタッフたちを、ジョージ・クルーニーさんやトミー・リー・ジョーンズさん、ビル・マーレーさんなどのハリウッド・スターをはじめ、ミュージシャンのレニー・クラヴィッツさんなどが家族のように愛していると語るコメントや、映画監督のソフィア・コッポラさんが映画撮影時に利用していたなど、数々の逸話を知ることができます。

スイートルームから一望できるセントラルパークや素晴らしいライヴ演奏やイラストが堪能できるバーも見どころ満載です!

アメリカのプロフェッショナル達って、ホント、「粋」な人たちなんだなぁ〜って感心させられました。

この映画を観ていると、世の中が落ち着いたら、また、ニューヨークを訪れてみたくなりました。とっても懐かしく、楽しく観ることができました♪

その映画でも使用されていたのが、オーストリア出身のアーティスト、パロヴ・ステラーさんの2017年にリリースされたアルバム『The Burning Spider』からの一曲、「State of the Union ft. Anduze」です♪

アルバム『The Burning Spider』

華やかなセレブの登場にはピッタリなアッパー・チューンですよね♪

彼のイメージ的にはスウィング・ジャズとエレクトロ・ミュージックを融合した音楽が一般的に知られているかもしれませんが、こんな楽曲もあるんですよね♪ 彼の作品の中でも大好きな一曲です! Wunderbar!!

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この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

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