Amazon Fire TV Stick 購入レビュー

全世界的にコロナ禍が続いている中、
「ステイホーム」も今や日常と化しています。
それに伴い生活も様変わりしてきました。

そのひとつが、サブスクリプション、
通称「サブスク」の利用です。

日本では「Amazonプライム」が
最も知られていたかもしれませんが、
今では「Spotify」や「Netflix」も
やっと?!一般化しつつあるように感じます。
まさに脱パッケージへの加速ですね。

そして今や、音楽や映像、ゲームや書籍などの
エンタメ系ジャンルに限らず、
我々の日常に関わるあらゆるジャンルで
「サブスク」サービスが生まれています。

個人的にはこの波に完全に乗り遅れています。(苦笑)

以前より「Amazonプライム」は
利用していますが、
ほとんどがショッピングでの
「お急ぎ便」利用などで、
「PrimeVideo」は、たまにパソコンや
タブレットで観る程度でした。

最新作は劇場で鑑賞する派であり、
旧作のお気に入りは既にDVDかBlu-rayを
持っているので、「PrimeVideo」に
興味がわきませんでした。
(オリジナル・コンテンツ含め、ですが)

でも在宅時間が増えると、何をするにも、
ずっとPCやタブレット、スマホというのは
辛くなります。

特に家族と時間を共有する場合、
やはり大型画面であるテレビという
デバイスは有効です。

そこで、それまで全く興味がなかった、
Amazonの「Fire TV Stick」を
試してみようか!と思い立ったのでした。

この「Amazon Fire TV Stick」と
ネット環境があれば、
「PrimeVideo」はもちろん、「YouTube」
「Netflix」「AppleTV」「Abema」
「Hulu」などなど、有料・無料のサービスが
自宅のテレビで利用できるのですから。

しかも!「Alexa対応音声認識リモコン付属」だなんて!

この「Amazon Fire TV Stick」、
スタンダードモデルは¥4,980ですが、
「家電&カメラ」カテゴリで
ベストセラー1位」を続けています。
さらには入荷しても直ぐに完売、
次回入荷予定が数週間かかってしまうという
状況が続いているほどの人気ぶりです。

実際、届いた製品のパッケージを
開封してみると、スティックは想像より
少し大きめのUSBメモリー?!って感じで、
付属のリモコンは逆にコンパクトじゃん!
って感じです。

そして何より感心したのが、
Alexa対応音声認識の精度です。

もちろん?!Siriほどの精度や学習能力は
ないのかもしれませんが、
「検索」などの普段遣い程度なら
あまり問題はありません。

映画やドラマならまだしも、まさか、家族と
一緒に「YouTube」をテレビで観るなんて!!
想像もしていませんでした・・・。(笑)

まだまだ、観てない、聴いてない、
コンテンツが無数に存在することに、
改めて驚かされるとともに、
新たな発見や楽しみを毎日のように
体感しています。

これはまさにAmazon(ジェフ・べゾフ氏)の
「顧客満足に最重点を置く」精神がベースに
なければ生まれることはなかった
のかもしれませんね。

「コンビニエンス」を強く感じさせられた
「Amazon Fire TV Stick」でした♬

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この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

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