★ カラーもお気に入り♬ patagonia(パタゴニア)の「フォージ・マーク・アップライザル・フーディ」購入レビュー♪

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ちょっと暖かくなってきて春も近いかと思っていたらいきなりの寒波・・・。

そして、3月も下旬となり、ようやくまた春の暖かさを感じられるようになってきました。

桜もチラホラ咲き始めているところも出ていますし♪

そんな折、ちょっと前から気になっていたpatagonia(パタゴニア)のパーカー(フーディ)「フォージ・マーク・アップライザル・フーディ」が再入荷したということで、ポチってみました♪

これで、購入したpatagonia(パタゴニア)製品は、3アイテムとなりました。

夏はTシャツ、秋・冬・春はパーカー(フーディ)かスウェットばかり着ているので、どちらもかなりの枚数が溜まってしまっている状況です・・・。まぁ、ついつい気になるモノを見つけてしまうと、放ってはおけない性分のようです・・・www

で、今回、patagonia(パタゴニア)の「フォージ・マーク・アップライザル・フーディ」がどうして気になったかと言うと、まずはそのカラーです。

Tシャツもそうなのですが、パーカー(フーディ)も、持っているカラーはだいたい、ブラックかネイビーかグレーです。

この「フォージ・マーク・アップライザル・フーディ」は、Dark Camel、Black、Gravel Heather、New Navyの4色展開なんですが、「Dark Camel」が、これまであまり購入したことのないカラーで、これはデニムパンツにメッチャ合うんじゃない!と思いました。

「フォージ・マーク・アップライザル・フーディ」
「フォージ・マーク・アップライザル・フーディ」

そして、厚みも11.5オンスあるので、画像からもわかるように、どちらかと言えば、ヘヴィーな作りだと思うので、その点も好みでした。

さらに、フロントにプリントされた「PATAGONIA」ロゴが、同ブランドのTシャツなどでよく見かける、あの定番的「patagonia」ロゴじゃない点もお気に入りポイントのひとつです。パッと見、「PATAGONIA」とプリントされていますが、フォントの効果か、これがpatagonia(パタゴニア)製品とはわからないのがいいんじゃないかと思いました。

11.5オンスと聞けば、洗濯しても特に冬場は、なかなか乾かないんじゃない?!と思われるかもしれませんが、このフーディの素材は、消費者から回収されたリサイクル・ポリエステルが55%、リサイクル・コットンが45%の混紡ニット・フリースとなっているので、コットン100%のものより乾きも早くて強度もあるのではないでしょうか。

さらに裏起毛処理が施されているので、保温性と速乾性も期待できそうです。

「フォージ・マーク・アップライザル・フーディ」の裏起毛

サイズは、XS、S、M、L、XLの5サイズ展開となっているんですが、結構ゆったりサイズなので、普段選んでいるサイズより1サイズ下のサイズがちょうど良さそうです。

重さは680g(24oz)と商品説明には記載されていますが、着ていて特に重さや煩わしさを感じることはなく、それより、着心地がとても良いので、そちらの快適性が際立っています。

余談ですが、この製品を製造する工場の従業員を支援(工場の従業員にプレミアム賃金が支払われる)するためのフェアトレード・サーティファイドという縫製が採用されているそうです。

「フォージ・マーク・アップライザル・フーディ」の価格は税込で¥11,550です。

日本に現存する吊り編機によって編まれた生地のみを使用したLOOPWHEELER(ループウィラー)のフーディも、いつかは着てみたい!と思って入るのですが、今回は上記の理由で、「フォージ・マーク・アップライザル・フーディ」に大満足しています♪

パーソン

I’m so happy!

ニコラス

You look good in it!

ダブ

Boo!Boo!Boo!

Yasuaki Shimizu & Saxophonettes – Bach Goldberg Variations: Aria (2015 concert)
『ゴルトベルク・ヴァリエーションズ(SACDハイブリット)』 / 清水靖晃&サキソフォネッツ

例年、桜が咲き始める春暖の頃、バロック音楽を聴くことがよくあります♬

バッハならチェロが定石なのかもしれませんが、日本を代表するサクソフォン奏者のひとり、清水靖晃さんのこの独特な演奏にもハマっています。

週末のブランチタイム、ゆったりした時間を過ごすのにお気に入りの一曲です♫

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この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

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