★ “ジャパネットたかた”で「アラミック シルキーナノバブルシャワー」シャワーヘッドを買ってみました♪

2021年も気がつけば三分の一が終わりました。そして、まもなく、暑い夏がやってきます。

普段でも一日二回はシャワーしているのですが、夏ともなると、その頻度は確実に増えます。

まぁ、毎年のことですが、シャワーだけではなく、風呂にも浸かるので、この時期の水道代も馬鹿になりません。

先日、ネットを見ていたら、リスティング広告なのか、「ガス・水道代が年間約61,212円の節約に!」というシャワーヘッドのアドが目に止まりました。

クリックしてみると、ジャパネットたかたのオンラインショップへ。

たまたま節水のことが少し気になっていたこともあり、「ガス・水道代の大幅節約に!」というキャッチには思わず反応してしまいます。

商品ページの商品の特徴に目を通すと、メーカー調べとして、4人家族で1人あたり1日7分使用した場合、ガス代・水道代が年間約61,212円節約できる、とあります!

単純計算で月額約5千円の節約になるということです。

このシャワーヘッドの販売価格が13,800円で、送料が770円、総額14,570円です。

ということは、3ヶ月でもとが取れるということになります・・・・・。

ちなみに、この“ジャパネットたかた”が販売している「アラミック シルキーナノバブルシャワー」シャワーヘッドは「Japanetオリジナル」となっていたので、Amazonでアラミックのシャワーヘッドを検索してみると、同じような商品が13,200円で販売されていました。

まぁ、オリジナルということは、さらに既製品に改良が加えられているのかもしれない(カラーやデザイン違いだけかもしれませんが)とも思えたので、“ジャパネットたかた”の「アラミック シルキーナノバブルシャワー」シャワーヘッドをポチってみました♪

“ジャパネットたかた”デビューです!

カラーは「グロスシルバー」を選択。別カラーの「シャンパンホワイト」は、あくまでも主観ですが、ちょっとないかなぁ〜って感じだったんですが、商品ページをよくよく見ると、「極小気泡が毛穴に届いて、汚れを落として保湿&保温!」とあります。つまり、美容系をイメージしての「シャンパンホワイト」だったのかぁ〜、と気が付きました・・・・・。

アラミック シルキーナノバブルシャワー シャンパンホワイト

ただ、それでも我が家の浴室には「シャンパンホワイト」だとマッチしないので、無難に「グロスシルバー」をチョイス。

アラミック シルキーナノバブルシャワー グロスシルバー

さらに、ポチってから気がついたのですが、このヘッドシャワー、人気商品なのか、商品到着まで2週間ほどかかるらしく・・・・・。

まぁ、ちょうど自粛中のGW中に届くので、いいか!ってことで。www

で、実際に使ってみてのファーストインプレッションですが、まず、本体の太さは気になりませんでした。以前のものとは、そう違いはありませんでした。

そして、肝心のシャワーの水の出方ですが、以前のものが放射線状に広い範囲で水が吹き出すのに比べ、「アラミック シルキーナノバブルシャワー」シャワーヘッドの場合は、もう少し水の出る範囲が中心寄りで、さらに外側の水の間隔は少し広く、内側が密に水が噴射されています。

アラミック シルキーナノバブルシャワー

水の勢いが以前のものより低くなった感じはあまりなく、それでいて、“極小気泡「ナノバブル」”の恩恵か、勢いがあるのに、当たりが柔らかく感じます。

この「ナノバブル」によって保湿&保温効果があるということですが、そこはもう少し使い続けてみないとハッキリとは分からないかもしれません。

確かに使用する水量が確実に減っているのに、水の勢いが維持されているようには感じます。これだけでも節約に期待が持てそうです♪

あと、ヘッド部分が360°回転して、上下左右にそれぞれ48°まで調整が可能なので助かります。

さらに蛇口のハンドルをひねらなくても本体に、出したままのシャワーをスイッチでオン・オフできる点も重宝します。

また、防汚コーティングが施されているらしく、汚れに強く、水垢などを防いでくれるそうです。

そして、これは年配の方に響くのかもしれませんが、「こだわりの日本製」なんだそうです。

仮に節水効果があまりなかったとしても、この水圧があるのに、水の肌に当たる感じが優しい点は、買い!だったと思います。

もちろん、ショップの言う通りの節水が実現すれば、いい買い物ができた!ということになるので、数カ月後の結果が楽しみです♪

パーソン

I can’t wait!

ニコラス

Me,too!

ダブ

Boo!Boo!Boo!

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この記事を書いた人

“While my heart is still beating.”

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